下呂温泉病院

病院の概要

住所:〒509-2292 岐阜県下呂市森2211
電話番号:0576-23-2222
問合せ先:総務課総務担当 又は 薬剤部(E-mail)info@gero-hp.jp(病院代表)

当院は、下呂市およびその周辺地域を対象とした急性期病院です。

病院の発展の歴史の中で温泉を利用したリハビリテーションが県内のみならず県外にまで有名になったこともあり、1960年に岐阜県立下呂温泉病院に改称しております。

しかし、温泉病院と命名していますが療養型病院ではなく急性期病院として、地域の救急医療の中核病院としての機能も担っており、 2003年にへき地医療拠点病院の指定され、また、臨床研修指定病院(医科・歯科)をはじめとして各種学会の認定施設として、教育研修病院としての役割も担当しています。

地域中核病院として地域の医療施設との間で病診連携を推進し、地域の医療レベルの向上にも努めています。

薬剤部の特徴

薬剤師は、患者さんに寄り添って薬物治療を支えるため、地域の中核病院の一員として、地域医療に貢献する薬剤師が集まる職場となるよう心がけております。

現在薬剤部では、365日24時間、救急患者さんや入院患者さんの内服薬・外用薬や注射薬の調剤業務や、薬品の品質管理などを通じ、院内の医薬品の適正な管理運営しています。

抗がん剤のレジメンに従い、投与量や投与方法、投与間隔などを確認し調製したり、そのレジメンの管理も行っています。

また、入院患者さんが服用管理するためベッドサイドでお薬の情報提供などや、お薬手帳などを用い地域お医療機関等への薬剤情報の提供も行っています。さらに、感染対策、褥瘡などをはじめとするチーム医療への参加や、医師や看護師など医療スタッフへのお薬の情報提供などもを行っています。  

アピールポイント

①生活重視のライフスタイルを支えるる働き方を実施 

②多様な分野の業務に関われることで、多様なスキルの獲得が可能  

③高い自由度・広い裁量による自己実現が可能 ⇔ 昇任・昇格が得られやすい

④豊かなコミュニケーションがあり、部署間のヨコの距離感だけでなく、経営トップとのタテの距離感も短い

募集要項(令和2年度実績)

給料:217,600円(大学6年生卒)この他に薬剤師手当、通勤手当、扶養手当、時間外手当等あり

休日:有給休暇(年20日、4月採用は15日、他に特別休暇(結婚、夏期、出産など)、病気休暇、育児休業制度などあり

賞与:年2回

勤務時間:週40時間

福利厚生:売店、保育所あ、職員宿舎あり、地方職員共済組合、職員互助会によるサービス

詳細については、ホームページ(https://www.gero-hp.jp)を確認ください。見学は随時受け付けています。

関連記事

  1. 独立行政法人国立病院機構 千葉医療センター

  2. 公立みつぎ総合病院

  3. 医療法人沖縄徳洲会 四街道徳洲会病院

  4. 徳洲会グループ

  5. 小林記念病院

  6. 医療法人一陽会 原田病院