岐阜大学病院

病院の概要

〒501-1194 岐阜県岐阜市柳戸1-1

岐阜県唯一の特定機能病院であり、各種疾患等の拠点病院(第三次救急医療機関、岐阜県難病医療拠点病院、都道府県がん診療連携拠点病院、肝疾患診療連携拠点病院、HIV治療の中核拠点病院)として、他施設から様々な疾患の紹介患者を受け入れており、岐阜県の高度医療を支える病院です。

日本病院薬剤師会(がん薬物療法、HIV感染症薬物療法)、日本医療薬学会(医療薬学専門薬剤師、がん専門薬剤師、薬物療法専門薬剤師)の各種認定制度の研修施設にもなっており、自施設で研修を行うことが出来、専門資格等も取得しやすい環境です。

薬剤部の目標として、研究マインドを持って積極的に治療に関与することで治療効果の向上・副作用の軽減を目指しています。

薬剤部の特徴

新規の機械や様々な調剤支援システムを導入しており、安全かつ効率的な調剤業務や注射薬混注業務の実施を目指しています。

各職種間が協力して治療を行っており、薬剤師の処方提案等が非常に受け入れられやすい環境となっています。

各種チーム医療等にも薬剤師が参加しており、病棟と同じくカンファレンス等でも積極的に処方提案等を行っています。

他の医療機関に先駆けて、注射抗菌薬等の毎日のモニタリング・介入、外来化学療法室における薬剤師の診察前面談等先進的な薬剤業務を実施しています。

また臨床研究も業務に基づいた研究を実施しており、日常診療で生じたクリニカルクエスチョンに対して様々な手法を用いて解析を行い、学会発表や論文発表につなげています。学会発表等の際には補助もあります。

アピールポイント

①新規の機械や様々な調剤支援システム等を用いることで、安全かつ効率的に調剤業務や注射薬混注業務を行っています。各種システムを用いることにより間違いを軽減することが出来、安心して業務を行うことが出来ます。

②各職種間の壁が低く、病棟において処方提案を行うことやカンファレンスに参加し提案を行うことも非常に受け入れられやすい環境です。

入院前からの持参薬の確認、休薬指示の確認や注射抗菌薬等の毎日のモニタリング・介入等他の施設で行われていない業務にも取り組んでいます。

③外来化学療法室では薬剤師の面談室を4部屋用意しており、診察前面談により処方提案等を積極的に行っています。注射抗菌薬のモニタリング・介入も薬剤師が中心に行っており、様々な提案が受け入れられています。

④様々な専門資格の研修施設となっており、資格も取得しやすい環境です。また定員が49人と働く人数が多いため休暇等の融通がききやすい環境です。

募集要項 

給与:   岐阜大学職員給与規則等に基づき支給されます。

手当:   期末手当、勤勉手当の他に該当者に対して以下の支給があります。住居手当、通勤手当、扶養手当、超過勤務手当等

保険等:厚生年金、社会保険、雇用保険

有給休暇:年次休暇 年間20日 (4月1日採用の場合15日が付与)他に特別休暇 (忌引、夏季(5日間)、結婚、出産、ボランティア等) があります。

勤務時間:週38時間45分 (1日:7時間45分)(交代制勤務による夜勤および土・日・祝日の勤務あり)

教育研修:1年目は基本的に研修期間としており、様々な業務について研修していただきます。また学会等で発表する際には費用の補助等もあります。

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