中津川市民病院

病院の概要

総合病院中津川市民病院は東濃東部に位置し、病床数360床で急性期病棟5つ、地域包括ケア病棟を2つ持ち、超高齢化社会の中で地域のニーズに応えるため、地域の関係機関と連携し、地域医療に貢献している総合病院です。

そのような病院の中で薬剤部は薬剤師19名(令和3年1月現在)で医薬品の適正使用の推進と薬物治療における安全性確保の充実に取り組んでいます。

また、病院内のみならず地域医療の質の向上に貢献すべく、地域薬剤師会との薬薬連携強化により入院から退院・在宅・通院まで切れ目のない薬物療法に薬剤師が関われる体制が出来ています。

薬剤部の特徴

中津川市民病院薬剤部では、内服・外用、注射調剤はもとより、病棟でのチーム医療に力を入れており、病棟薬剤業務実施加算を取得し、薬剤管理指導の実施率も高く、入院患者の95%以上で行っています。

また、入退院支援センターでの持参薬の確認や病棟での退院指導も積極的に行い、入院前から退院まで継続した指導を行っています。

外来においても、院内全ての抗がん剤調整や外来がん患者指導も積極的に行っています。そのほか、緩和ケアチーム、糖尿病療養指導チーム、NST、AST、日本DMAT 隊員などチーム医療に参加できます。

アピールポイント

  • 中津川市民病院では薬剤師を目指す薬学部の学生に対し、就学資金貸付制度を用意しています。対象は薬学部に在学中の5年生・6年生で、貸付金額は、月額10万円、無利子で最長2年間 最大240万円です。

中津川市民病院で薬剤師として一定期間(医療職員の業務に従事し、貸付期間の2分の3に相当する期間)勤務する事で返済免除になります。

  • 就職後の研修・教育として、薬剤師がチーム医療の一員として病院に貢献できる知識と技能を効率的、継続的に習得するために教育プログラムを作成し新人教育を行っています。
  • 中規模病院の薬剤部であるため、業務は全員でローテーションを行います。そのため調剤の基本はもとより病棟業務・製剤業務・抗がん剤調整など多種の業務を経験したのちに、専門性の高い認定・資格などに挑戦できます。

募集要項 

給料: 227,340円/月

休日: 土日祝日、年末年始(12/29~1/3)

賞与: 4.45か月/年

勤務時間: 8時30分~17時15分

福利厚生: 共済組合(健康保険・年金)、職員互助会、休暇(年次有給休暇20日/年、夏季休暇4日/年、その他)

インターンシップコース内容:

・1日コース、2日コースがあります。内容や時間についてはあらかじめ相談し行います。

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