中部労災病院

【病院情報】

名古屋市港区港明1丁目10−6にある621床の急性期総合病院で現在は薬剤師は25名在籍しています。東海地区では最初に糖尿病センターを設置し、予防から治療までの一貫した管理を行っています。

資格取得にも積極的で、がん専門薬剤師、糖尿病療養指導士、感染制御専門薬剤師、腎臓病薬物療法学会認定薬剤師など様々な専門知識を持った薬剤師が在籍しています。

糖尿・感染・認知症・NST・緩和ケアなど様々なチームがありどのチームにも必ず薬剤師が参加しています。各病棟に配置された専任薬剤師が、感染制御、がん薬物療法、栄養支援、糖尿病療養指導、腎臓病薬物療法や集中治療領域などの分野で医療スタッフと協働しながら安全で質の高い薬物療法を提供しています。

そして個人に給与とは別に研究費用を支給しておりますので、その費用で学会や研修に参加できます。6年制長期実務実習生を積極的に受入れ、薬学・医療技術の高度化、医薬分業に伴う医薬品の安全使用に応じた薬学教育にも寄与しています。


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