東千葉メディカルセンター

アクセス

所在地:千葉県東金市丘山台三丁目6番地2

駅からの距離:JR外房線大網駅より、季美の森方面行きバスにて12分

病院の紹介URL:https://www.tkmedical.jp

採用に関するお知らせURL:https://www.tkmedical.jp/wp/recruit/ (近日更新予定)

病院の概要

東千葉メディカルセンター(以下、当院)は、平成26年4月に地方独立行政法人東金九十九里地域医療センターの運営する病院として、救急医療、急性期医療に軸足を置いた地域の中核病院として、千葉県東金市にオープンしました。

千葉県の太平洋に面したこの地域は、千葉県の二次医療圏の中で唯一三次救急医療機関のない地域で、地域外搬送が40%以上でした。

そのような背景の中、千葉県の支援の元、1市1町(東金市、九十九里町)にて、地方独立行政法人東金九十九里地域医療センターが設立されました。そして、その法人の運営する病院が当院であり、平成26年4月に開院しました。

 当院には全国で初めての二つの特徴があります。まずひとつは、医療機関の運営を目的に新規に設立された地方独立行政法人が、既存の公立病院を引き継ぐのではなく、全く新しい病院を建設し運営するということ、

もうひとつは、千葉大学と臨床教育センターの協定を締結し、千葉大学医学部附属病院東金九十九里地域臨床教育センターを併設し、そこを介して大学医学部教授会で選任された特任教授、特任准教授をはじめとする教官が、初期および後期研修医、医学部学生に対する臨床教育を行いながら診療をするというシステムを取り入れたことです。

 また、院内の配置構成の特徴として、ICUやHCUを擁する救命救急センターと手術室、放射線部、内視鏡検査室などを同一のフロアに配置し、エレベーターによる縦方向の移動なしに、重症救急患者の治療が完結するように設計されています。

 現在開院8年目、9病棟(ICU, HCU, SCU含む)、20診療科、245床の地下1階地上6階建ての病院です。

薬剤部の特徴

我々薬剤部のモットーを次のように掲げております。『薬あるところに薬剤師あり』。これは、日本病院薬剤師会全田浩元会長の言葉です。われわれは、この言葉の意味するところを、薬物療法に切れ目のない薬剤師の関わり、医療における医薬品使用への薬剤師としての責任ある関わり、医薬品の適正使用の実践、薬を有効かつ安全な“治療薬”として活かす、をモットーに業務に取り組んで参ります。医師をはじめ他職種と連携して、個々の患者さんに最適な薬物療法が実践できるように努めます。

 具体的には、内服調剤はもちろん、注射薬の一施用ごとの取り揃え、抗がん薬や高カロリー栄養輸液のミキシング、手術室での麻薬や麻酔薬等の管理、感染管理チームや栄養サポートチームの活動、化学療法レジメン管理に加えて、薬物血中濃度や患者さんの状態を考慮した処方設計支援、院内製剤調製等、各部署からの要望に応えています。

また薬剤師は入院患者さんのお薬に関する薬学的管理、薬剤管理指導においても活動し、適切な薬物療法の推進、医療事故の軽減に努め、日々業務に励んでいます。

アピールポイント

  • 個々の患者さんに合ったお薬を適切に使用し、有効性を最大に、かつ不利益を最小にするために、薬剤師は医師と協働し薬物治療を実践するために活動しています。
  • 適切な薬物療法の推進により医療事故の低減に努めています。
  • 集中治療室を含む全ての病棟に薬剤師が常駐することを目標に、患者さんの近くでの業務を展開します。
  • 患者さんの状態を把握し、薬歴、アレルギー歴などから医師への処方提案を積極的に行っています。
  • プロトコールに基づく薬物治療管理(PBPM)の考え方を積極的に導入し、医師の負担低減および効率化に寄与しています。
  • 適正な後発医薬品の導入を積極的に行っています。

募集要項 

給料:6年制卒 ¥229,800/月

休日:土日、祝日、年末年始(12月29日~翌年1月3日)(休日勤務に対する代休制)年次有給休暇(1年度につき20日)特別休暇、病気休暇、育児休業等

賞与:3.95ヶ月/年

勤務時間:38時間45分/週

福利厚生:年金(地方公務員共済組合)、健康保険加入

教育研修:OJT

採用人数:若干名(3名程度)

・例年の選考スケジュール:

4月:ホームページに公開

随時:見学応需

6月〜7月頃:書類締切、選考面接(複数回実施予定)

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