大垣中央病院

病院概要

科学の進歩にともなって、現代医療も日々進化し、いのちを蝕む疾病への果敢な挑戦は、休むことなく続けられています。当院は、最新技術によるベストな医療環境を完備した地域密着型の病院であり、すこやかで明るい地域づくりをめざしています。

主な診療科目 ;内科、外科、整形外科、泌尿器科、リハビリテーション科、糖尿病内科、腎臓内科等

病床;一般病床28床、地域包括ケア病床32床

現在、薬剤師4名(常勤2名、非常勤2名)、薬局補助員2名が勤務しています。調剤、薬剤管理指導、DI業務などの様々な業務を担い、明るい職場作りを推進しています。

所在地;〒503-0025 岐阜県大垣市見取町4丁目2番地

TEL:0584-73-0377  FAX:0584-73-8380 

薬剤部の特徴

当院は、JR大垣駅から徒歩5分と交通の利便性がよく、病院の敷居を低くして、気軽に受診や健康診断にお越し頂けるような空間作りに力を入れています。

全スタッフは、一人一人の患者様を大切するという意識を持ち、地域の方々のかかりつけ病院を目指して、日々邁進しています。当院では、令和2年8月より地域包括ケア病棟が稼働し、当院訪問看護と連動させることで、患者様に退院後の在宅支援や切れ間のない医療を提供することが可能となりました。

当院に入院される患者様の多くは、高齢者であり、多剤服用することで副作用発現や転倒リスクが高まったり、リハビリテーションに影響を及ぼす薬剤を服用されている場合もあります。

薬剤師は、服用する薬剤を調整したり、服用方法を検討することで、患者様の退院後の安心した暮らしを見据えた薬物治療の管理を行っています。

アピールポイント

①オーダリングシステムの導入:効率的な処方箋監査を行っています。

②薬剤管理指導の実施:入院患者様に対して、服薬指導を実施し、服薬状況の把握や薬剤効果の確認を行うとともに、副作用の早期発見に注意を払っています。

③最新薬物治療への介入:外来・入院ともに、骨粗鬆症、糖尿病、慢性腎不全(血液透析)の患者様が多く、各々の疾患に対する最新の薬物治療に携わることができます。また、各種デバイスの実技指導も行っています。

④医薬品情報管理・院内研修会の実施:適正な薬物療法の支援を行うために、薬剤に関する情報を収集し、医療スタッフへ情報提供しています。また、医療スタッフを対象とした薬剤の適正使用に関する研修会を開催しています。

⑤院内感染対策への関与:院内における感染リスクを低減させるため、院内感染対策ラウンド等を実施しています。

⑥医療安全管理への関与:医療現場では、医療スタッフの不注意が医療上予期しない状況を引き起こし、患者様の健康や生命を損なう結果を招く場合があります。診療・看護・介護・薬剤管理上の問題点を抽出し、改善を重ねています。

⑦退院時薬剤情報連携への関与:入院中の投薬歴や調剤上の注意点などを、退院後の薬物治療に関わる保険調剤薬局の薬剤師へ情報提供しています。

募集要項 

給料:当院の規定により決定します。

休日:週2日

賞与:5か月分

勤務時間:➀ 8:30~13:00 ② 8:30~17:00 ③ 8:30~19:30 ➀~③のシフト制

福利厚生:職員旅行(年1回)、託児所あり(3歳児まで)

教育研修:院内新任研修(2日間)

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