大垣市民病院

病院の概要

・岐阜県西濃地域の基幹病院で、岐阜県唯一の地域がん診療連携拠点病院(高度型)であり、がん医療をはじめ循環器領域、脳神経外科領域、救急医療など急性期・超急性期医療を担っている。

・届出病床数903床、診療科28科、職員総数約1600人を有する岐阜県下最大の医療機関である。

・DPC病院の特定病院群であり、病院機能の指標となる機能評価係数Ⅱの係数は、全国12位、岐阜県では1位、東海4県でも1位の評価を受けている(2020年度)。

・開院以来、黒字病院であり純医業収支は全国の自治体病院の中で1位である。

薬剤部の特徴

・薬剤部には、薬剤師61名が在籍しており、そのうち医療安全管理課に1名出向している。

・院外処方箋の発行率は約5%であり、多くの外来調剤を行っている一方、病棟薬剤業務実施加算を平成28年度から算定し、全ての病棟に薬剤師を配置している。

・各領域での専門・認定薬剤師の取得者が多く、がん専門薬剤師11名、感染制御専門薬剤師4名など専門性を発揮してチーム医療に貢献している。

・業務のみならず学術活動も盛んで、毎年多くの学会発表、論文投稿を行っている(2019年度実績:学会発表35題、論文投稿21報)。

・約半年間の新人教育、学術活動においても先輩薬剤師からのしっかりとした指導体制がある。

・薬剤部の研究費から、学会出張、論文投稿費など経済的支援も行っている。

・離職率は低く、女性薬剤師においても結婚、出産後も継続して勤務している。

アピールポイント

① 専門・認定薬剤師が多く、資格を取得できる体制がしっかりとしている。

② 学術活動が盛んで、学会発表、論文投稿も多く研究支援体制が充実している。

③ 大垣市の公務員として、休暇取得など福利厚生が充実している。

④ 離職率が低く、働きやすい環境にある。

募集要項 

給料:大垣市規定の給与

(参考例:3年目27歳独身住居手当あり薬剤師の2020年支払金額 約520万円)

休日:土日、祝日(大垣市規定の夏季休暇、有給休暇などあり)

賞与:大垣市規定の賞与

勤務時間:平日8時30分から17時15分

福利厚生:大垣市規定の福利厚生(扶養手当、地域手当、通勤手当、住居手当、時間外勤務手当など)

教育研修:大垣市職員としての新人教育研修、薬剤師としての教育研修あり

*募集要項は大垣市HPで確認してください。

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