病院の概要
病床数:472床(救命救急センター16床・未熟児センター10床・回復期リハビリテーション病棟45床・地域包括ケア病棟48床含)
診療科:内科、消化器科、呼吸器科、血液内科、循環器内科、整形外科、外科、脳神経外科、泌尿器科、小児科、産婦人科、耳鼻咽喉科、眼科、精神科(心療内科)、皮膚科、放射線科、リハビリテーション科、麻酔科、歯科口腔外科、病理診断科
薬剤部の人員:薬剤師17名(うち6年制卒9名)、調剤補助者1名、医薬品SPD6名
院外処方箋発行率:87.0%(時間外救急外来処方を含む)
薬剤部の特徴
救命救急センターを有する飛騨地域の中核病院であり、地域医療支援病院、がん診療連携拠点病院、地域災害拠点病院等に指定されています。病棟薬剤業務実施加算を算定しており、薬剤師は病棟担当を大きく3チーム(外科系、内科系、産婦人科・小児科系)に分けて病棟業務を行っています。
院内の各種チーム(ICT・AST、NST、緩和ケアチーム、褥瘡チーム、糖尿病チーム、呼吸ケアチーム、認知症チーム、骨粗鬆症チーム)にも薬剤師が所属しています。赤十字病院として災害救護にも力を入れており、救護班に薬剤師が登録さています。
2020年6月よりがん化学療法における連携充実加算算定を開始する際には、6年制卒の薬剤師が中心となりシステムを構築するなど、年齢に関係なく活躍できます。
薬剤師は地元出身者が多いですが、それ以外の地域の出身者もいます。また、女性も働きやすい環境で、実際に子育てと両立しながら働いている薬剤師もいます。
アピールポイント
①早期から第一線で活躍できる:病棟業務にも1年目から参加でき、入職後2、3ヶ月で病棟に配属されます(2020年度実績)。先輩の手厚いサポートのもと、現場でスキルアップしていきます。
②他職種との連携に強い:田舎だからこそ、医師や看護師など他職種との距離が近く、業務に関することを気軽に相談ができます。仕事以外でも夏はBBQ、冬はウインタースポーツなど、offの時間を大切にしています。
③薬薬連携が盛ん:地域の保険薬局と顔の見える関係ができており、合同勉強会の開催、地域連携型の術前休薬対応、入院前後での患者情報の共有を行っています。がん化学療法における連携も開始しています。
④幅広く学べる:多様な診療科が入る総合病院のため、様々な治療を目にします。スペシャリストになるだけでなく、ジェネラリストとして成長できます。また、各種認定資格を取得している薬剤師もいます。
募集要項
給料:基本給222,700円 月額222,700~253,400円(基本給、主要手当を含む月額実例)
休日:完全週休2日制・祝日・年末年始6日間(12月29日~1月3日)・創立記念日
賞与:年2回(6月・12月 令和元年度実績 年4.1ヶ月)
勤務時間:8:30~17:00 昼食休憩45分含む
福利厚生:健康保険・厚生年金保険・企業年金基金・雇用保険・労災保険
教育研修:教育研修課計画に基づく