中部国際医療センター

会社・病院概要

所在地美濃加茂市健康のまち一丁目1番地
アクセスJR美濃太田駅より徒歩15分、車で5分(無料バスあり)
店舗数・病床数502床(HCU10床・ICU10床)
展開エリア中部国際医療センター(美濃加茂市)
中部脳リハビリテーション病院(美濃加茂市)
多治見市民病院(多治見市)
概要https://cjimc-hp.jp/

2022年1月 木沢記念病院から、多様化する医療ニーズに応える新病院『中部国際医療センター』へ・・・
地域の、日本の、 世界の医療拠点へ。新病院『中部国際医療センター』開設!

「全ては病める人のために」という基本理念のもと、「木沢記念病院」は100年以上にわたって地域に寄り添い、幅広い医療を提供してきました。名前や建物は変わりますが、その理念は変わらず、どんな症状でも、いつでも受診できる、という安心感を感じていただけるよう、地域の医療拠点としての役割を果たしていきます。

「中部国際医療センター」という名前には、「世界に通用するハイレベルな医療を提供する」という決意が込められています。そのために、新しい医療機器や質の高いスタッフ、充実した設備を配した医療体制を整え、満足度の高い医療を提供します。

薬剤部・薬局概要

1年間で新入職員も一人前の病院薬剤師に!専門分野もめざせます。

 

-調剤から病棟業務まで、先輩薬剤師がしっかりとサポートします-

 

・当薬剤部オリジナルの「新入職薬剤師育成プログラム」に沿って、段階的に業務を学んでいきます。修得が難しい内容が出た場合、メンター役の先輩薬剤師が丁寧に相談に乗ります。

 

なぜ上手くいかないんだろう?ということを一緒に考え、成功のための「気付き」を得ます。そして、新人さん自身が十分納得したうえで、次のレベルへと進みます。1年後には、調剤などのセントラルファーマシー業務をマスターでき、病棟薬剤業務にも仕事の範囲を広げられます。

 

・極めたい分野が出てきた時、当院にはそれを実現できる環境があります。不足した場合には、それが実現できるよう整える準備があります。がん専門薬剤師など、認定・専門薬剤師がチーム医療の中で活躍しています。

特徴・PR

①若手が多く、明るく何でも相談できる雰囲気です。

 

②各種認定・専門薬剤師の取得をめざせます。

 

③女性・男性ともに育児をしながら続けられる職場です。もちろん、男性も育休を取得できます。

募集要項

募集人数・採用実績募集人数:2023年入職3名程度。
採用実績:2022年度5名(予定)、2021年3人、2020年3人
勤務地美濃加茂市又は多治見市
給与(初任給・手当・昇給・賞与)当院規定により決定。
休日・勤務時間・休日:週休2日制
・勤務体制:日勤:8時30分~17時00分(ランチタイム休憩含む)、夜勤:20時00分~8時30分 など
福利厚生・社会保険あり。
教育研修制度あり。就職フェア当日に説明します。
採用までの流れ、提出書類・採用までの流れ:一次選考(面接・筆記試験)を5月中旬~下旬に予定しています。一次選考を通過された方は、二次選考(病院長面接)へ進んでいいただきます。
・提出書類:中部国際医療センター ホームページ(RECRUIT)を参照して下さい。リクナビ2023より「中部国際医療センター」をエントリーしていただいても構いません。
平均年齢・平均勤続年数平均年齢:32.1歳(若者が多い明るい雰囲気です!)

イベント(インターンシップ・見学会・説明会)

病院説明会(オンライン開催)を3/12(土)および3/26(土)に予定しています。ぜひ参加して下さい!

 

4月開催はCOVID-19感染状況により検討します。
詳細が決まり次第、当院ホームページやリクナビ2023に掲載します。

先輩社員の声

・入社理由

 

1つ目は、地元で働きたいと思ったからです。地域の中核病院である当院で、そこに暮らす人たちの役に立ちたいと思い志望しました。

 

2つ目に、ジェネラリストとして幅広い知識、技能を身につけたいと思ったからです。当薬剤部では、病棟配属後も調剤や無菌調製などのセントラル業務等を行うため、担当病棟以外の患者さんの処方や病態に関しても学ぶことができます。

 

・働いてみてのメリットなど

 

1年目は調剤(内服・点滴)、高カロリー輸液のミキシング、薬剤の在庫管理が主な業務でした。2年目からは調剤業務に加え、病棟業務(脳神経外科)や抗がん剤の調製を行いました。

 

現在は感染制御に関わるICT・AST活動、手術室の薬品管理も行っています。また、新型コロナワクチン接種が始まりました。院内はもちろん、大規模接種や職域接種にも参加しています。総合病院ならではの、幅広い業務を経験できます。

 

・入社後の研修や教育など

 

現在、感染制御認定薬剤師の資格取得を目指しています。3年目よりICT・ASTに参加し、抗菌薬が適切に使用されているかを確認しています。医師から抗菌薬の選択に関して相談を受けたり、こちらから薬剤変更の提案を行ったりしています。

 

まだまだ知識不足ではありますが、チームのメンバーからアドバイスをもらいながら活動しています。

会社・病院詳細

沿革(事業内容)創立1912年
代表者・資本金・売上高・従業員数理事長 山田實紘

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