岐阜県総合医療センター

会社・病院概要

所在地岐阜県岐阜市野一色4-6-1
アクセス岐阜バス 岐阜県総合医療センター下車
店舗数・病床数620床
展開エリア岐阜市
概要https://www.gifu-hp.jp/Pharmacy/

岐阜県総合医療センターは2012年より大学病院に準ずる高度医療を担うDPC特定病院群として、全国のDPC算定病院1730病院の中の155病院の1つに厚労省より認定を受けています。

当センターは、名実ともにすべての診療に対応できる総合病院ですが、なかでも以下の六つの医療をセンター化し、重点医療として取り組んでいます。

すなわち救命救急センター、がん医療センター、心臓血管センター、周産期医療センター(母と子医療センター)、小児医療センター、女性医療センターであり、スタッフと医療機器を重点的に配置し岐阜県の基幹病院として機能しています。

薬剤部・薬局概要

当薬剤部は新規採用職員の教育体制を充実させ、計画的、段階的に研修を行っています。その教育体制のもと、新卒薬剤師も6月から病棟や外来化学療法センターに配属され、臨床現場の中で経験を積み、成長していくことを目指しています。

 

2020年7月には、入退院を支援する総合サポートセンターを開設し、全国で先駆けとして行ってきた外来薬剤業務をより充実させ薬薬連携をさらに推進する予定です。

特徴・PR

① -教育体制- 新規採用職員の教育・Follow体制もバッチリ!

 

新規採用職員の教育・follow体制を整備しています。臨床知識に対しては、基本的な講義を行い徐々に慣れていっていただきます。その後は、配属になった担当内で先輩薬剤師が日常業務のfollowを行います。病棟業務はチーム制で行っているので、困ったことは先輩薬剤師にすぐに聞くことができます。

 

②  -病棟での業務-  全病棟専任薬剤師を配置し病棟業務を実施

 

平成24年6月から、各病棟のナースステーションに薬剤師専用の電子カルテを配備し薬剤師1~2名常駐し、服用薬の確認、投与前の相互作用のチェックや医療スタッフの薬に関する疑問や質問に即時に対応することで、薬物療法の質の向上に寄与しています。

 

③ -薬薬連携・外来業務- 全国に先駆けた外来薬剤師業務

 

当院では患者さんが入院での治療を円滑かつ安全に、安心して受けられることを目的に、平成24年度より外来薬剤センターを開設し、外来担当薬剤師を1名配置しました。

 

入院が決定した患者さんと面談し、通院中の医療機関や薬局を聞き取り、これらの施設と連携して患者さんの現在の薬物療法やアレルギー歴、副作用歴等の情報を事前に収集し、病棟担当の薬剤師に引き継ぎます。

 

これにより、病棟薬剤業務の初回面談の効率化や、薬薬連携・医療連携の推進にも貢献しています。

募集要項

募集人数・採用実績未定
勤務地岐阜市
給与(初任給・手当・昇給・賞与)給料:基本給217,600円 調整額16,000円 地域手当 7,008円 合計240,608円 
この合計額が賞与(期末手当、勤勉手当)計算時の基礎額となります。
2021.4入職者より、初任給調整手当(月15,000円)が加算されます。

時間外勤務手当、通勤手当、住居手当、期末手当、勤勉手当等がそれぞれ条件に応じて支給されます。
賞与:年4.15ヶ月(2021年度実績)
休日・勤務時間休日:年次有給休暇(1年につき 25 日)、他に、病気休暇、特別休暇(結婚、出産、ボランティアなど)、介護休暇、育児休業等の制度あり

勤務時間:週40 時間
福利厚生・社会保険・院内施設 売店、食堂、保育所、休憩室など
・保養施設 全国各地の共済組合宿泊施設の利用可
・その他 地方職員共済組合、職員互助会による医療費、結婚祝金の給付や住宅資金の貸し付けなどの制度あり
教育研修制度薬剤部内にて研修・教育計画に基づき実施
病院全体として、初期研修、階層別研修等を実施
採用までの流れ、提出書類毎年、採用試験を行っています。また、随時採用試験を行うこともあります。その際は、「岐阜県総合医療センターリクルートサイト」に募集要項が掲載されますので、適宜ホームページをご確認下さい。
平均年齢・平均勤続年数

イベント(インターンシップ・見学会・説明会)

見学会の開催・申し込みは薬剤部webページをご覧ください。

先輩社員の声(1年目)

・入社理由

 

見学会に参加したときに感じた雰囲気がよかったことが一番の理由です。また、病棟希望であったことから、早期に病棟担当に配属される当院への就職を希望しました。

 

・働いてみてのメリットなど

 

実際に働いてみると、5月から病棟業務の研修があり6月から循環器内科の病棟を中心に担当することとなりました。就職前の希望どおりで、将来に向けて前向きに自己研鑽に取り組めています。

 

・入社後の研修や教育など

 

・病棟担当は5~7人のチームで編成されチームメンバーの先輩に相談しながら業務を行っています。また、医薬品情報が不足して判断に迷う場合は、医薬品情報室の担当薬剤師が調査し情報を提供してくれます。

 

新人や経験不足による知識不足もサポートしていただいています。病棟担当を中心とした全体カンファレンスが週3回あり参加しています。新人がそのまま参加しても理解できない事例もあることから、新人は先輩による解説を聞きながらカンファレンスに参加しています。

 

それにより、より深い薬学的介入ができるようになってきていると思っています。

会社・病院詳細

沿革(事業内容)病院の運営
代表者・資本金・売上高・従業員数院長:滝谷博志

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