千葉大学医学部附属病院

会社・病院概要

所在地〒260-8677 千葉県千葉市中央区亥鼻1-8-1
アクセスJR千葉駅東口7番バス乗り場から、京成バス「千葉大学病院」または、「千葉大学病院経由南矢作」行きに乗車、「千葉大学病院」 で下車。
JR蘇我駅東口2番バス乗り場から、小湊バスまたは、千葉中央バス「大学病院」行きに乗車、「大学病院」 で下車。
店舗数・病床数850床
展開エリア千葉市
概要千葉大学医学部附属病院薬剤部WEBサイト
https://www.ho.chiba-u.ac.jp/pharmacy/
密着!薬剤師レジデントの1日
https://youtu.be/sbizvitDLWY

千葉大学病院は、千葉大学の医療系3学部(医学部、薬学部、看護部)のある亥鼻キャンパスに位置し、千葉市街を一望できる緑豊かな環境に恵まれています。
当院は、特定機能病院、臨床研究中核病院のほか法令による各種医療機関の指定を受けています。

高度かつ先進的な医療を提供するだけでなく研究や教育という役割を担っています。新たな発見やエビデンスの創生につながる研究を通じて医学、医療に貢献するとともに人間性豊かな医療人の育成に取り組んでいる。

薬剤部では薬剤部業務を幅広く理解し実践できるスキルを養い、業務・研究・教育を通じて薬物療法の有効性と安全性の向上に貢献できる薬剤師を育成します。

薬剤部・薬局概要

当院は大学病院として臨床・研究・教育を行なっています。薬剤部にはレジデントを含めて66名在籍し、ベテランから若手まで協力しながら活動しています。薬剤師が全病棟に常駐し、移植医療、緩和ケア、栄養サポートチーム、抗菌薬適正使用チームなど専門職チームの一員として薬学の知識を生かして高度な医療を支えています。

 

また、中央業務の効率化や有効性・安全性の向上を図るために日々工夫を凝らしています。入院患者さんのみならず、外来患者さんに対しても有効かつ安全な治療を提供できるよう、処方箋に医薬品ごとの臨床検査値表示を行い、院外薬局の薬剤師向けの研修会や勉強会なども積極的に実施しております。それらの成果をまとめて書籍を出版し、全国の薬剤師に講評をいただいています(THE 薬学的管理:薬事日報社)。

 

レジデントプログラムでは、まず中央業務で基礎をしっかりと身に着けたのち、病棟業務や研究活動を行います。これらを通して薬剤師としての基本的な知識や技能のみならず問題解決能力を身につけ、生涯にわたり自律的に成長できる礎を築くことができます。

特徴・PR

①各分野の専門・認定・指導薬剤師等が在籍しており、それらのスペシャリストと協働しながら経験を積み、自らの薬剤師としての能力を向上させることができます。

 

②各部署で到達目標や相談役となる先輩薬剤師が設定されており、安心して取り組むことができます。

 

③薬学部の実習や医学・看護学との連携教育にも薬剤部全体で協力しています。教育を通して自らの成長につなげることができます。

 

④薬学部と密接に連携しながら、研究指導を受けることができます。

 

⑤レジデントプログラムは本年で10年目を迎え、当院および他院で活躍できる薬剤師を多く輩出しています。働きながらもしっかりと基礎を身に付け、自身で問題解決を図る能力を身に着けることができるプログラムです。

募集要項

募集人数・採用実績募集人数:毎年5人前後(新卒は薬剤師レジデントとして採用)
勤務地千葉市中央区
給与(初任給・手当・昇給・賞与)基本給/免許取得後5年未満日給12,061円(大学 6 卒)
賞与/年2回(6月・12月)、年間最大4.39ヶ月を支給(初年度:最大2.9235月分)
(※令和2年度実績を参考として記載しています。)
休日・勤務時間勤務時間:8:30~17:15(一部他のシフトあり)
休日:土日祝日(※ただし、日直・夜勤が休日にあたる場合は平日に週休を割り振る)
福利厚生・社会保険手当/通勤手当(上限55,000円/月、片道2km未満不支給)、住居手当(上限28,000円/月)、超過勤務手当、退職手当等
その他/社会保険、厚生年金、雇用保険、年次有給休暇、特別休暇(慶弔、夏季休暇)等(※令和2年度実績を参考として記載しています。)
教育研修制度薬剤師レジデント制度による新人教育プログラム(2年間)
採用までの流れ、提出書類毎年3月~4月頃に見学会、4月~6月頃採用試験。
第一次:書類選考
第二次:筆記試験(英語、医療薬学、小論文)、面接(提出書類:当薬剤部HPの募集要項参照)
平均年齢・平均勤続年数平均年齢:30歳代

イベント(インターンシップ・見学会・説明会)

例年3月~4月頃に見学会を実施する。見学のほか、現在の薬剤師レジデントと談話する時間を用意している。

先輩社員の声(3年目)

・入社理由

 

これから臨床で働く薬剤師としての土台作りをしていくことを考え、教育制度・研究が充実している総合病院を探していました。その中でもしっかり働きながら研修も行える当院の薬剤部レジデント制度を選びました。

 

・働いてみてのメリットなど

 

教育制度: 1年目から調剤・注射室に限らず、他の様々な部署も経験できるのはとても良い経験でした。

 

情報へのアクセス:医薬品情報室などが主導となり、薬剤に関する様々な情報が蓄積され、日々更新されているため、得られる情報が多く業務に活用することができています。

 

研究指導:レジデントは1人1テーマ研究を行いますが、始めは何から始めればよいのかなかなかわかりません。薬剤部には学位取得者や勤務しながら学位取得を目指している先輩方が多くいるため色々なアドバイスをいただきました。

 

・入社後の研修や教育など

 

当院のレジデント制度は2年間のプログラムです。各部署での業務について強化週間が組まれ、到達するべき項目が明確になっています。レジデント1人1人に教育担当がつき、フォローアップ体制もしっかりあります。

 

業務内容以外にも講義が多く組まれ自己研鑽のきっかけを得ることができました。また2年目では半年ずつ、2つの病棟で病棟活動を経験でき、多職種との関わりも持てる充実したプログラムとなっています。

 

・その他

人間関係が良く非常に働きやすい環境です。レジデント制度を通じて薬剤部内の様々な部署の人間と関わりを持つ機会がありますし、指導係としてベテランの職員も多く教育に参加するため、新人から管理職まで風通しがよく連携・交流ができる職場です。

会社・病院詳細

沿革(事業内容)<診療>
診療科:35
中央診療施設等:34
支援部門等:27
<2020年度病院実績>
新外来患者数 37,865人
外来紹介患者数 16,843人
新入院患者数 18,046人
平均在院日数 12.0日
代表者・資本金・売上高・従業員数病院長:横手幸太郎
<職員数> ※2021年4月時点
医師/歯科医師 980人
看護師等 1,205人
医療技術職員 481人
その他(教員、事務職員等) 369人

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