岐阜県立多治見病院

会社・病院概要

所在地岐阜県多治見市前畑町5丁目161番地
アクセス中央自動車道 多治見ICから、車で約10分
JR中央線 多治見駅より、東鉄バス「県病院」行きで約10分
JR中央線 多治見駅より、徒歩で約20分
店舗数・病床数570床
展開エリア多治見市
概要https://www.tajimi-hospital.jp/

岐阜県立多治見病院は多治見市にある病床570床、外来35診療科の急性期の総合病院です。東濃可児地域における基幹病院として、がん診療連携拠点病院、地域医療支援病院、災害拠点病院、感染症指定医療機関の機能はもとより、救命救急センター、周産期母子医療センター等の稼働により地域医療の充実に寄与しています。

また、緩和ケア病棟、精神科病棟、高精度放射線治療棟、血液浄化センターの整備や新中央診療棟建設開設を進めることにより、当地域の急性期医療を担っています。

2024年度中には外来を含む新中央診療棟を開設予定であり、今後もより地域医療の充実に寄与していくこととなります。

薬剤部・薬局概要

当院の薬剤部は薬剤師44名が在籍し、ベテランから若手まで幅広く活躍しています。

 

がん薬物療法認定薬剤師、抗菌化学療法認定薬剤師、緩和薬物療法認定薬剤師、日本糖尿病療養指導士、NST専門療法士等、多方面の認定や専門薬剤師が在籍し、研修会や勉強会なども積極的に実施しており、各員資格取得に向けて研鑽を積んでおります。

 

また、チーム医療に注力しており感染対策チームや緩和ケアチームなどで薬剤師が関わり活発に活動しております。福利厚生については地方独立行政法人として県に準じており、産育休や年休その他制度がしっかりしています。

特徴・PR

①総合病院として幅広く疾患をカバーしているため、実務をしながら薬剤師としてのスキル向上も目指せます。

 

②地域のがん拠点病院であり、がん化学療法の専門・認定薬剤師を目指せます。

 

③緩和ケア、NST、糖尿病、感染管理、精神科リエゾン等種々のチームに薬剤師が関わっており、活動も活発に行われています。

 

④県の独立行政法人であるため、休暇や勤務時間等は県に準じており福利厚生はしっかりしています。

募集要項

募集人数・採用実績募集人数:2023年入社若干名
採用実績:2021年2名
勤務地多治見市前畑町
給与(初任給・手当・昇給・賞与)初任給:基本給217,600円+薬剤師手当22,000円+地域手当(基本給の3%)、その他手当(特殊勤務手当、通勤手当、住居手当、扶養手当、時間外勤務手当等)有り

昇給:年1回(1月)、賞与:年2回(6月・12月)※支給率 年間4.3カ月分(2021年12月 現在)
休日・勤務時間勤務時間:8:30~17:15(昼休憩45分)、土日祝日休(但し月1~2回程度の日当直勤務有り(代休有り))
福利厚生・社会保険有給休暇27日/年(余りは27日まで翌年度に繰越し)
共済組合加入、各種助成・給付金・退職金等は県に準じています。
教育研修制度部内新人教育、部内業務検討会(週1回)医療安全研修・感染対策研修(各最低年2回)、新人研修、地区研修会等への参加
採用までの流れ、提出書類1.募集要項を当院ホームページから取得    
2.職員採用試験申込書を受付期間内に郵送により提出   
3.採用試験(6~7月頃予定)「作文試験、適性試験、面接試験」を行います。
4.合否結果通知(採用内定)         
5.就職意思確認書の提出
6.内定
平均年齢・平均勤続年数平均年齢:35.6才/44人、平均勤続年数:6.7年(独法化後12年中)

イベント(インターンシップ・見学会・説明会)

令和4年度については見学会等の予定はありません。見学については直接薬剤部にご相談ください(新型コロナ感染症の状況によります)。

先輩社員の声

・入社理由1

 

県立多治見病院を知ったのは、インターネットの就活サイトでした。すぐに採用担当者に連絡を取ったところ、数日後に病院見学会があると聞き参加しました。

 

見学会では実際に病院薬剤師の仕事を見学でき、先輩薬剤師から仕事のやりがい等について直接話も聞けました。病床数も多く総合病院で経験が積めること、実際の職場を見学して自分が薬剤師としてどう働くかを想像できたことが入社を決めた理由です。

 

・働いてみてのメリットなど

 

病院薬剤師の仕事には入院患者への内服や注射の払い出しや化学療法の調製、DI業務、病棟では入院患者の使用薬剤の把握や服薬指導、他職種とのカンファレンス等多くの仕事があります。

 

現在私は血液内科の病棟で病棟薬剤師をしていますが、日々新しい抗がん剤や、治療法が出て来るのでその度に自分の知識を更新しています。毎日大変ですがとてもやりがいもあり充実した毎日を送っています。

 

・入社後の研修や教育など

 

入社後はまず先輩の指導を受けながら宿直業務を行うための業務や知識を身につけていきます。達成するべき項目はリスト化されているので、自分に足りている項目、足りていない項目が分かりやすくなっています。

 

また多くの薬剤師が認定薬剤師等の資格取得に励んでおり、私も現在NST専門療養士の資格を取るために他施設へ行き、NSTのカンファレンスや回診に参加しています。

 

・その他

 

福利厚生がしっかりしているのでとても働きやすいです。また、全職員で行うボーリング大会をしたり、病院主催で行う患者や町の人たちも参加できる秋祭りがあったりと色々イベントもあります。

 

青年部では定期的に飲み会やバレーボール大会があったりと、同年代の他職種の人と交流する機会もあります。

 

・入社理由2

 

大学が岐阜県内であったこと、自宅から通いやすいところ、急性期病院で勤務したかったこと、がん・感染症・緩和・栄養・小児など多岐にわたる領域で専門や認定資格を有する薬剤師がいること。

 

病棟業務を早めに経験したい希望があり、病院見学時の説明にて2年目程度から病棟業務を経験できるとの話も聞き当院を希望しました。

 

・働いてみてのメリットなど

 

2年目より病棟業務をさせていただいており、血液内科、呼吸器内科、耳鼻咽喉科、小児科をこれまで担当し、現在は救命救急センター、整形外科病棟を担当しています。2~3年を目安に担当病棟のローテーションがあるため、複数の診療科を担当することができます。

 

また、現在はAST(抗菌薬適正使用チーム)/ICT(感染対策チーム)にも所属させていただき、病棟業務に加え、チーム医療も経験させていただき充実した業務を送っています。

 

・入社後の研修や教育など

 

学会参加に関する費用の補助があることや、専門/認定取得に関し相談できる上司がいること、また病棟業務など普段活動している業務内容において疑問に思ったことを相談できる環境があります。

 

・その他

 

病棟へ配属される際、希望の病棟への配属を希望することができるので、確実ではないが今後認定等を目指しており症例も必要であれば一応伝えておいたほうがいいかもしれません。

 

現在は新型コロナウイルス感染症拡大のため実施されていませんが、青年部(主に20-30代前半)の集まり(飲み会、ボーリング大会、ビーチバレーボール大会)や病院秋祭りなどがあり、他部署との交流も楽しいです。

会社・病院詳細

沿革(事業内容)1939年(昭和14年)岐阜県により開設、2010年(平成12年)4月独立行政法人化
代表者・資本金・売上高・従業員数代表者:近藤泰三理事長兼院長
従業員数:1,091名(2022年1月現在)

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